柳沢の棚田

柳沢地区の棚田景観は淡路島百景に準ずる景観として「棚田一枚一枚は決して広くないが、牛舎、キク畑、水田、家屋がモザイク状にあることが特徴」と評価されています。

丸い棚田や四角い棚田、こせが高い棚田など、柳沢の棚田はカタチが様々で、季節によってみせる表情も大きく異なります。日本の原風景、郷愁感じる棚田の景色を時間を忘れてのんびり楽しむことができます。

自然豊かな棚田
柳沢へいこう!

あわじのうつくしい棚田のお米 柳沢米

柳沢の棚田には多様な昆虫が生息しており、豊かな環境が多くの生物の暮らしを支えています。柳沢地区では、そんな自然豊かで米づくりに適した土質の棚田でとれたお米を用いた特産品づくりに取り組んでいます。

おいしい柳沢米をPRするため、淡路島のイベントなどに出店し、購入後に家に帰って食したお客さんから好評を得ています。今後は淡路島外への販路拡大など、より多くの人に柳沢米のよさを知っていただけるよう努めていきます。

棚田での交流事業

柳沢地区では棚田を活かした、都市との交流事業や移住者支援の取り組みを展開しています。
『コスモス祭り』や『柳沢竹燈籠~棚田のあかり~』といったイベントのほかに、柳沢地区で一緒に農作業や集落活動を行う『農村ボランティア活動研修会』や、田植え・稲刈り・収穫祭といった農業体験ができる『淡路島 米オーナー募集プロジェクト』を行っています。
棚田の景観を守りながら、都市住民との交流事業を積極的に展開していくことで、柳沢地区のPRを行い、地域の活性化に取り組んでいます。